地代や家賃の滞納による明渡し要求 |
|
明渡し交渉から、占有を移転しないための保全、明渡訴訟、強制執行までを行ないます。 |
| |
|
借地権の譲渡・買取 |
|
借地権付建物を第三者に譲渡しようとする時には地主の承諾が必要ですが、地主がどうしても承諾しない場合には、 |
| 裁判所の許可を得て譲渡することも可能です。 |
| この譲渡許可の裁判をします。 |
|
|
また、地主からの借地権の買取りについての交渉もします。 |
| |
|
建替え承諾・借地契約の条件変更 |
|
借地上の建物の建替えについても普通契約上「無断増改築」が禁止されており、地主の承諾が必要ですが、 |
| 地主がどうしても建替えを承諾しない場合には、裁判所の許可を得て建替えすることも可能です。 |
| この建替え許可の裁判をします。 |
|
| また、建物の建替えに伴い普通の建物所有から堅固な建物所有に借地契約の条件が変更になる場合があります。 |
| この借地契約の条件を求める裁判をします。 |
| |
|
定期借地契約の締結や定期借家契約の締結・切り替えなど |
|
定期借地契約は平成4年8月から、定期借家契約は平成12年4月から施行されております。 |
| いずれも契約どおりに期限がきたら明渡しが求められ、 |
| 通常の契約のように更新拒絶に「正当理由」がない明渡しが求められないということがなく、 |
| この点で賃貸人には望ましい契約の形かもしれません。 |
|
| しかし、定期借地契約も定期借家契約も、いずれも書面によって行なう必要があるだけでなく、 |
| 内容的にもきちんと定めておかないといけないこともありますので、 |
| 弁護士のアドバイスを受けることが大切です。 |
|
| また、通常の借家契約を定期借家契約に切り替えられる場合があります。 |
| 最近はこれについてのご相談もよくあります。 |
| |
|
不動産取引をめぐるトラブル |
|
境界が不明確、二重譲渡、代金の支払いが遅れている、信用できないので解約したい・・・ |
| 不動産取引でのトラブルは様々です。業者も色々です。 |
| 早めにご相談下さい。 |